久米島カウンセリング講座①

久米島にカウンセリングの勉強に行ってきました。

 


9月は仕事を2週間休んで
久米島に学びに行っていました。

 

久米島合宿


学びの内容を
タイムリーに書いておこうと
思っていたのですが、
私の書きたいタイミングと、
仕事に追われるタイミングが合わず、
あっという間に
9月も終わろうとしています。

まず、なんで私が学びに行ったかということから。

 


私は今、キネシオロジーを
学んでいます。
キネシオロジーでは
筋肉反射テストの反応が
正しくとれることと、
カウンセリングが基本になります。


プロのキネシオロジストとして
やっていくには
カウンセリング講座は必須なんです。

やっとかないと
先に進めないから
そろそろ行っておくか・・・
という感じでした。


そこでやってくるのが
今までの固定観念。

私はエステの仕事歴22年。

今思い返してみると、
「カウンセリングなら私にもできる」
そう思って
今まで機会があったのに
参加しなかったように感じます。


私たちの師である
齋藤慶太さん。
私が学び始めたころに
慶太さんに、
「エステのカウンセリングとは全然違う」
と言われていました。

 


そういわれて
エステのカウンセリングとは違うんだー、と
納得していたつ・も・り
でしたが、私は心から納得していなかったんです。

カウンセリング講座を受講して、
しかも家に帰ってから、

カウンセリングぐらい、

いままでやってきていたカウンセリングで

できるだろう。

 

そう思っていたんだな、ということに

気付きました。


エステのカウンセリングは
まず、カウンセリング用紙(問診表のようなもの)に
書いてもらった身体の細かな状況に対して
話を聞いて
ここはこうだからこうしたほうが改善します、と、
自分の知識を最大限に総動員して
アドバイスして
こういう風にやっていきましょう、と
方針を決めていっていました。


なので、
エステの仕事をしていると

「知識が多いことが
良いカウンセリングできること」


につながっていると
思っていました。

昔はたくさん勉強して、
情報はなんでも頭に入れていました。
・・・。
知識の多い先輩に
追いつけるように
勉強していました。

キネシオロジーでは、
どうでしょうか??


カウンセリング講座の初日、翌日と、
淡々と聴くことに徹し、
「あれ~!!なんて簡単なんだ!!」
と思いました。
知識を総動員して
アドバイスをしなくていいので
今までやってたカウンセリングより簡単~!!
(この簡単は後々逆転してしまうのですけどね(;・∀・))


話を聴く段階で、
私の知識なんて
一切出てきません。
むしろ、キネシオロジーで必要なのは
経験というよりか、
魂の感覚、
その奥に眠っているその人を引っ張り上げる
そんなことのほうが大切なんだと
思いました。

 

これは、私の感覚ですが、
今まで=型に当てはめる
(アドバイスする)
キネシオロジー=枠をはずす
(新しい感覚を取り入れる・取り戻す)
まったく逆のカウンセリングだな、
と感じました。

 

そのほかにも今までは、
予言者的な発言に違和感を感じていました。
「あなたは○○だから・・・」
とか、
「あなたにはこういうところがありますね~」
とか、
「あなたはこういうたいぷではありませんか?」
こういうカウンセリングができることが
良く人を見てる、とか
感知する能力がある、という感じで
優れていると思われているような節があって
決めつけられることを
極端に嫌だと感じる私には
こういう風潮が違和感でした。


なので、
私の発言を淡々と聴いて
筋肉反射テストで確認、という
キネシオロジーは
私にとって
ぴったりのツールだなと思ったのです。

 

受講してみてからわかったことですが、
違和感が具体的になったことも
これからの私には
大きな収穫です。

 

こういうことも
自分が体感しないと納得しない私。

私のように、体感しないと
納得しない人、多いのではないでしょうか。

 

 

台風などで

天気の悪い毎日でしたが、

久米島のおいしいものを

毎日食べることができて

頭がシャキッとする感じでした☆

 

 

マンゴー♡

 

 

揚げたての

サーターアンダーギー

めちゃくちゃおいしかった!!

揚げたて最高!!

 

 

そして、なぜ今だったのか。

 

合宿での講座に参加したことが

何よりも、

今の私には

意味がありました。

 

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